韓国語能力試験やハングル能力検定

韓国語能力試験ハングル能力検定に関する現在行われている試験

「ハングル」能力検定試験 日本の特定非営利法人ハングル能力検定協会が主催する資格試験で、6月と11月(年に2回)実施される。日本の朝鮮語学習者によく知られている試験である。5級が最も低く、4級・3級・準2級・2級・1級の順にレベルが上がる。日本国内でのみ通用し、レベルアップの段階が英検とほぼ同じであるため、しばしば英検と比較対照されることがある。

韓国語能力試験(通称:TOPIK) 韓国の教育部・国立国際教育院が主催する資格試験。韓国では年5回、日本含め外国では4月・10月の年2回行われる。最低級は1級、最上級は6級であり、「ハングル」能力検定試験とは逆に数字の大きい級ほどレベルが上がる。TOPIKⅠ(1級・2級)、TOPIKⅡ(3級~6級)の2クラスで試験が行われ、得点により合格級が決定される。

韓国語能力評価試験(通称:KLAT) 韓国の財団法人韓国語能力評価院が主管する資格試験で、5月と10月に実施される。評価は500点満点のスコア形式で、TOEICと同じような形態である。 KBS 韓国語能力試験 韓国放送公社が実施・認定する韓国語の高級使用者を対象とした韓国語の試験。

過去に行われた試験

韓国語レベルテスト(通称:KLT) 評価は1000点満点のスコア形式で、TOEICと同じような形態である。2004年に開始したが、2008年で終了した。
ここで掲載した4つの語学試験のうち、日本でよく知られているのは『「ハングル」能力検定試験』と『韓国語能力試験』である。「ハングル」能力検定試験を除く試験は全て“韓国語”の試験とされているため、韓国における正書法以外(例:北朝鮮での正書法など)では不正解となる。

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